ストレスの緩和㉘学校の再開

東京は緊急事態宣言解除はまだですが、学校はちらほら再開するという情報が入ってきています。

最初は登校日として、次は分散で、という工夫をして週明けにはもう始まる学校もあるようです。

子どもも親も、
「やっと学べる、仲間と繋がれる」というところにおいては
ホッとしているのではないでしょうか。


Twitterで、ある先生のツイートをみました。

「分散登校良い。すごく良い。全員ほめることができる。全員と話せる。
すご------くいい。疲れたけど、、、。これが教育だと思った。しあわせな気分。みんなが満足して、にこにこ。20人以下だとできる。」


こんな風に、分散登校という取り組みで見えてくるものが多くあるように思います。


この大変な状況下でやってみたら、結構いいのではということも多く
見つかるのではと思います。

普通の生活に戻ったら、元に戻そう、ではなくよりよい新しいスタイルに移行して
欲しいものだと考えています。


今、教育方法が注目されている北欧などに比べて、日本は

*勉強すること自体が目的化している、自ら学ぶ意欲を育てるようなスタイルではない

*学校によって教育の質にばらつきがあるため、子どもたちに同じように行き届いていない

*教育の自由度が低いために、一人一人の子どもに合わせた授業を行うのが難しい

と言われています。


大きく変わればいいのに、というよりも大きく変えなくてはいけないのが
日本の教育です。


プログラミング、演劇(表現を学ぶ)、英会話、いろいろやることを
増やしていくことは、

まず根本を変えてしっかり受け止める状況を作ってからではないのだろうか。
そんな風に思います。


いずれにしても、子どもたちにとって、STAY HOME が長引く
ストレスからの解放は、周りの人たちにも波及するよいものが多くあると私は考えています。


そして今日の最後に、ハープのおススメの曲をご紹介
古楽器を広めているロバの音楽座の曲
空想の船
ハープソロでもステキ

お散歩の中の発見!

癒される情景