アフターコロナ⑤思い込み

アフターコロナ⑤思い込み

6月から徐々にレッスン会場がレッスン可能になり、少しづつご都合がつく方からレッスンを再開しています。

カルチャーも再開…アイリッシュハープのレッスンはかなり距離をとって
カルチャー独自の工夫で、とても対策して頂いているので、学びたいところです。


ただ、少し前に肩を痛めてハープの入ったバッグを持つと痛くて、困ってしまっていました。反対の方にかけて持つのは到底無理と、思案していたら息子にやってみないの?
とアドバイスが。

それでも無理なのよと返事をし、レッスンの再開を楽しみに待ってくれていた生徒さんたちに申し訳ないと、まだ決心がつかなかったのですが、とうとうこんなことでよいのかと
仕方なしに反対側で慎重にもってみました。

結果は、まったく心配なく運べたのです。

思い込みというのは、よく考えてみると、結構よくありまるものです。

ぜったい無理、とか
やったこと無いからダメ、とか
前にやってみたけれど無理、とか

時代は激変して、常識だったことや思い込みを打破しよう!
ということは少し前からよく耳にしていたはず…

自分もまだまだ思い込みに支配されていたのだと、前向きに、でも
しっかり反省しました^^


今日の最後に、ハープで弾きたい名曲をご紹介
もののけ姫のテーマ
ジブリの名曲
ハープで弾くと格別

 

久し振りのスマイルキッチン

入口に咲いていた紫陽花
癒される・・・

アフターコロナ④教育

アフターコロナ④教育

学校がオンライン授業になった時に、心身の事情などで学校に来れていなかった子どもたちが学びの機会を得て、参加できているということを知りました。

もともと、フランスではこのような事情で学校に来れていない子どもたち向けに
オンライン授業の体制が整っていたということですが、

日本はオンライン体制が
遅れていることが今回わかりましたね。

私は、オンラインどうしても必要?的な感じも以前はあったのですが、

学校に行けない子どもたちに学びのチャンスを提供できる、という一点だけでも、やはりすべきだと今は考えています。

また、学校に来れない子どもたちへのフォローはどんな現状だったのか、とても心配で知りたいとも思いました。

担任の先生任せ、ということでは済まないくらい学校に行けなくなっている子どもたちは多いとのことです。


また時代にそぐわない、
とにかく「遅い」、

という日本の教育の今は残念な感じがします。


コロナの大変な時のプラス面として、いろいろ足りていないことを少しでも早く改善していくことがアフターコロナにおいて最も重要だと思います。

日本の教育が、新しいスタイルに生まれ変わり、多くの多様性の環境の中にいる子どもたちが学びの機会をもてるように、

多様性への対応を含む教育の改善の一日も早い実現を願ってやみません。


今日の最後に、ハープで弾きたい名曲をご紹介
ロミオとジュリエット 愛のテーマ
ニーノ・ロータの作曲。映画のために作られた名曲
ロマンティックな美しさ

 

 

カフェでのレッスンも再開しました^^

アフターコロナ③アフターコロナうつ

アフターコロナ③アフターコロナうつ

出勤再開によるうつ予備状態の方が増えているようです。
一番の原因と思われるのが

*満員電車

次が

*テレワークに慣れていて、元の生活に戻る不安

というものです。

満員電車や会社でカラダがかたくなる
頭痛、肩こり、不眠の心配があります。

満員電車は、通常に加えてまだウィルスの心配が無くなったわけではないので、
イメージするだけでも憂鬱になります。

今は、大人だけでなく学校へ電車で通っている子どもたちや若者たちも少なからずいるので、満員電車の問題は大きいと言えるでしょう。

学校によっては分散登校の実施をしているので、子どもたちの場合は満員電車の問題は大人ほど大きくないのかもしれません。

ただ、分散登校はまた、別の問題もあると聞きます。

普段子どもたちが居ない時間に居ないはずの場所に、子どもたちが通っていたり
することで、

車や自転車の運転者の思わぬ事故などが心配されるそうです。

いずれにしても、アフターコロナはそういった部分への注意、配慮がとても
大切です。

まずは家族のケア、自分の周りから十分に気を配りたいものだと考えています。


今日の最後に、ハープで弾きたい名曲をご紹介
ラ・カンパネラ
パガニーニのバイオリンの名曲をもとにリストがピアノ用にアレンジした曲。
ピアノのようでなくてもハープでの美しさを楽しむ

 

公園、その駐車場の閉鎖による弊害のように考えられる、河原や土手の混雑。
ようやく公園もつかえるようになってホッとしています。

アフターコロナ②聞く力

アフターコロナ②聞く力

学校が再開して、お友達に会えてうれしかった、という声もありますが、

「学校どうだった?」「楽しかった?」というママの問いかけに、
楽しくなかった、という答えが返ってきて、ということも聞きます。

尾木ママが情報番組で、子どもたちの心のケアが、まずいちばん大切、
とおっしゃっていましたが、

アフターコロナでとても大切なのは


子どもたちの心の変化、だと思います。


そのことに気づく、子どもたちの心に寄り添うには
『聞く力』がすごく重要になります。

学校での状況を考えてみると、
学校の先生たちのキモチ待ち構える状況と、

家での
生活パターンと久しぶりの学校との違いに対するなんとなくの不安がある子どもたち、

温度差があるだろうと想像します。

授業の遅れや長いブランク後に、なんとかしなくてはという思いも学校側には
あるでしょうし、

子どもたちは新学期のはじまりすらちゃんと過ごしていないために
とまどいや不安が、学習意欲よりまさってしまうのではないのかと考えてしまいます。


9月入学にすることによって、今年の子どもたちはゆっくり来年の9月までに
ブランクを埋める、

学習に対する姿勢や意欲をとりもどす、ということは叶わない
ようなので
(9月入学は実現できないようなことも言われていますから)


子どもたちは本当に大変です。


そのフォローはやはり、パパやママのチカラにもよることになり、パパママも
大変です。

*アフターコロナの状況をより良いものにするには、コミュニケーションを
しっかりしていく

(STAY HOMEでコミュニケーションがとれていた親子は、より密に)

が必須です。


コミュニケーションの基礎は「聞く力」です。


話を聞くことができないこの頃の子どもたち、という問題が実はここ数年、
多く言われていました。(実は大人も)

この機会に、話を聞ける、に親子でシフトしていくことを目指しましょう。


これ以上学校に行けない子どもたちが増えないよう、周りの大人が
寄り添いチカラを貸す覚悟をすることが重要だと、私は考えています。


今日の最後に、ハープで弾きたい名曲をご紹介
ホール・ニュー・ワールド
映画「アラジン」の主題歌、美しい曲です。

 

アフターコロナ初、
エル・ソレイユ副代表のshimo
ちゃんと

アフターコロナ①夏のマスク

アフターコロナ①夏のマスク

暑い日が増えてきて、マスクをしていると

苦しい、
暑い、
蒸れる、

などの冬から春には無かったことが気になって、心配になっていたら、マスク熱中症、という言葉がでていました。

UV、涼しいマスク、といったものもでてくるようで、興味深いです。

そして、中国でマスクのまま体育の授業(?)をしていたお子さんが二人
亡くなったという残念なニュースが流れ、子どもたちのマスクに目が行くようになりました。

最近、日本小児科医会のHPに、2歳未満の子どもにマスクは不要、
むしろ危険!という情報がアップされました。

https://www.jpa-web.org/dcms_media/other/2saimimann_20200525.pdf

 


乳児の呼吸器の空気の通り道は狭いので、マスクは呼吸をしにくくさせ呼吸や心臓への負担になる(HPより抜粋)

ということらしいです。ぜひ読んでみてください。


他に気になるのは、子どもたちの様子を見ていると多いのが、マスクの
表面をよく触ることです。大人も意外にいるのですが、ついつい何度も触る、とるつけるを繰り返す小学生も結構います。

触ってはだめよと親に言われて触らない子もいるのですが、その子たちは
ママがマスクとってはダメと言うからとらない、となるのでは、とちょっと心配でもあります。

苦しかったら、周りに人がいなっかたら、とっていいのよ。
など、しっかり子どもたちがイメージできるように、具体的にこんな時はこうと、話し合うことが大切だと思います。


私も去年の夏は熱中症ぽくなったことがあったので、マスクと夏をどう過ごすか、
注意深く情報を集めたいと思います。

首にかけるファンが最近流行っているようなので、マスクしてファン(扇風機)

※首掛け扇風機、で検索するとでてきます。

をすればよいかしらと本気で購入を迷っています。


今日の最後に、ハープで弾きたい名曲をご紹介
禁じられた遊び
フランス映画の主題歌、「愛のロマンス」というタイトルでも知られています

 

今年は梅雨が短いとも言われています