ストレスの緩和⑳食について

お気に入りのレストランやカフェがもうずっと閉まっていて仕方がないと思いつつ、寂しいものです。

三食、献立を考えて作って、というのも長くなると大変です。

やっぱりたまにはランチくらいしたい、この頃です。

食は免疫力という観点からしたら、とても大切でこんなものを食べるといいです…は、あるのだけれど、
ストレスの点からみると好きなものを
すきなだけ食べたいし、考え込んでしまいます。

以前『孤食』ということをお聞きした時に、
教育関係のある方が、栄養たっぷりのすばらしい食事を一人で食べるのと、ラーメンやファストフードといった(栄養の偏りはあるけれど)ものを好きな友達や家族と食べるのでは、
栄養があるものがいいに決まっているとは言えないのではないか、と話されていました。

本来、子どもの孤食は子どもの心身発達に影響する、家族のコミュニケーションが欠如する、など社会性や協調性の育成がなされなくなる、情緒不安定になる、という心配が考えられるようで、社会問題化してきています。

コロナで状況がとても変わってきているので、大人も子どもも、食の課題が見えてきているのではないでしょうか。

食材を愛して、自分の作るものを信じて愛しているシェフが作ったお料理は、とても満たされます。

職人さんとしてこだわりや食に向き合う姿勢がすばらしい方の握った鮨は、満たされます。

この機会に、食を改めて考えてみたいと思います。

今はせめて家で、お米を研ぐとき「おいしくなーれ」と心の中で唱えつつ、煮込む時も「おいしくなーれ」と、食事を作っています^^

そして、お気に入りのお店で、美味しいものを食べるその日を、楽しみに待ちます。

海外では自粛緩和でレストランが再開しているようですが、オランダのアムステルダムのレストランで、ウィルスの心配をすることなく、ガラス張りの小さなブースの中で屋外ダイニングを楽しむことができる試験的なサービスを始めたという情報をシェアします。

これも変化、ですね。

そして今日の最後に、ハープのおススメの曲をご紹介

ケルトのダンスソングもステキな曲がたくさん
The Kerry Dance
変化が楽しい曲

紫好きの私に送ってくださった
画像、スパニッシュ・ブルーベル

hamuraのチューリップ畑
生徒さんからの画像

路地栽培のいちご
少し前に送ってくださった画像だから今頃は食べごろ?^^