Otoiku

生活の中の音

お家の中に…ほんものの音、ここちよい音、は減ってきています。
あなたがお子さんがしあわせになる音は、どんな音ですかという
問いに、ママたちが答えてくださいました。

自然の音(鳥の声、木々の音、川の海の音)
 大すきだったオルゴール
  子どもの寝息
   木のおもちゃの音
    …etc

しあわせになる音で、
ストレスを和らげたり…ほっこりしたり…キモチよくなったり…

耳のちから

7・8才くらいまでは、もっとも耳が発達する時期です。
耳にいい体験を、お子さんと楽しみましょう。
  
聞くチカラは、コミュニケーションの基本でもあります。
家族、先生、友達のお話が聞けることはとても重要です。

        kiku

子育て&音環境

フローリングにブラインド、ステキだけれど残響は高いようです。
残響が高いとあかちゃんの泣き声なども、うるさく感じてしまいます。

お肌の調子がよくない…子どもが落ち着かない…パパの疲れがとれない…
音の影響だと思っていないことが、実は原因が音にあることも多いのです。

家の中で音がここちよく聞こえる方法を、知っていますか。
家の中で音がここちよく聞こえるお気に入りの場所は、ありますか。

下記にいくつかをご紹介しています。

遮音性 残響 音のストレス
最近の住宅は遮音性が向上しています。そのぶん、家の中の音が気になるという現象も言われています。冷蔵庫・掃除機音が気になる人は多いようです。 残響によって、人は音をうるさいと感じてしまうことも多いようです。その場所の残響を変える、ということでかなり楽な状況に変えることは可能です。 外出から疲れて帰ってくる、「音で疲れる」ことはあるのです。地下鉄通勤のパパの疲れも音が原因かもしれません。
子どもたちはパパやママが大きな声の時は同じように大きな声になっています。静かな場所室内では静かな口調で、広い戸外などでは大きな声をだしてみるなどしてみてください。 音を吸う、厚めのカーテンクッション、ラグやソファの材質を変えてみてください。残響が変わることで居心地がよい場所に変化しています。 テレビを消してCDもとめて、自然の音だけの中で過ごしてみましょう。静かな時間は、耳を回復させてくれます。子どもたちの創造力も育みます。

※家電メーカー・住宅メーカー・自動車メーカーなども音環境を研究・追求しています。

 

 

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※イベントはこちらのPageでご紹介

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トコトンやさしい音の本 B&Tブックス

日本の音響解析の第一人者中央大学理工学部教授戸井武司先生は、

たくさんの音のことをわかりやすく本にもされています。エル・ソレイユでも先生の
お話のなかでの情報を、ご許可をいただいて「子育ての智慧」として皆さん
にお伝えしています。戸井教授が監修 カロッツェリアのサイト 音のチカラ
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愛のモーツァルト療法 マガジンハウス

耳の働きはおどろくべきものがあります。子どもたちの耳のこと、音の影響
などの役立つ情報を、医療法人わいわいクリニック理事長・聴覚カウンセラ
ー協会代表、医学博士篠原佳年先生
が本にされています。

otoikubook

しあわせな音のあふれる子育てライフへ  オフィス・エル・ソレイユ

エル・ソレイユ代表、アイリッシュハープ奏者、音育アドバイザー、子ども
環境アドバイザー、子ども環境学会会員の梶伸子
が音育book企画製作チーム

とotoikuの情報を小冊子にしました。
3才までにできる、聞くチカラを伸ばす声かけや、おうちでの音環境について
家族でシェアして子育て孫育てに役立てていただきたい1冊です。

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