はじめて音育のイベントをしたのは立川、毎月やっていたのでリピーター
のママたちも少しづつ増えて…今はイベントのお手伝いをしてくれるママ
や、ハープレッスンを始めて2人3人で組んで、デビューしているママ
います。そんなママたちから音育について、いただいたコメントをご紹介
します^^

 

アイリッシュハープとの出会いは、立川にある助産院。
長男は一歳半から、次男はお腹の中にいるときから、アイリッシュハープを聴いています。
二人ともハープの音色が大好きです。幼稚園に入るまでの子どもがお母さんと一緒に参加する
『フィーカ!』というアイリッシュハープの演奏が聴けて、絵本を読んでくれ、身体に優しい
スイーツとお茶が頂けて、ママたちと情報交換したり…。

そこで私は音育というのを知りました。

rogo

普段の生活で必ずあるいろいろな音。
音には耳障りでうるさい音や優しく心地よい音などがありますが、音の環境をほんの少し
意識してみるとかなり違ってくるみたいです。

お部屋に音を吸収するもの(カーペットやカーテンなど)があるとうるさすぎず、響きすぎず
気にならない音になります。

そしてテレビやCD、音の鳴るおもちゃなどの電子音。
我が家ではテレビも見ますし、CDをかけることもありますが、あまり聴かないみたいで、
かけっぱなしにはしません。

音の鳴るおもちゃはスピーカーにテープを貼ってわざと音を小さくしています。
ちょっとした工夫で音の環境が変わります。

我が家は男の子二人の兄弟なので、毎日かなりうるさいです!
大きな声で話をしたり、怒鳴ったり、喧嘩して泣きわめいたり…。

そんな中でも音の環境を整え、毎日を楽しく過ごしています。
(Rie mama)