絵本ピクニック

ずっと日本橋のわなびばキッチン333で続けてきた
『絵本ピクニック』
人気のわなびばキッズパークへ場所を変えての開催
です。参加のみなさまに好評で、こちらでトライア
ルのつもりでしたが、継続開催となります。

いつもステキな英語絵本をチョイスしてくださって
読んでくださる関口先生が instagram に素敵な開催
後のコメントを載せてくださったので下記に転載し
ます^^

【えいご絵本シャワー&ちいさなハープ】
@わなびば きっずぱーく333

9/20(木)わなびばさんの1階から5階へ場所が変わっての開催
となりましたが、ご参加いただいたみなさん、ありがとうござい
ました。

9/24の中秋の名月にちなんで、今月のテーマは、『moon(月)』
でした。
この時期にぜひ読んでほしい一冊は、

「My Friend the Moon」「ぼくのともだちおつきさま」

作家は、フランスのイラストレーター、アンドレ・ダーハン。
彼の初めての絵本。1987年にスイスで”文字のない絵本”として出
版されました。
文字がないことで、読み手が絵とページの流れと
共に、自由に想像し、自由に考えることができます。美しい絵本
は、おとなもこどもも楽しめます。

絵本がなぜよいのかを感じてもらえたのではないでしょうか?
そして、今回は英語と日本語版も同時に楽しんでいただきました

面白い発見と気づきがありましたね♪

子育て中だからこそ、また大人になってからも、こんなシンプル
でゆったりした時間を持ってほしいと願って毎月開催しています。

 

次回は、10/18(木)10:30〜11:30@わなびばきっずぱーく333 

 

 

障害のある子どもたちへハープセラピー

放課後等デイサービスで子どもたちにちいさなハープを聴いてもら
っています。月に2回ほど…
真剣に、或いは目をキラキラさせて、聴いている様子をみていると
もっともっといい音をだしたいと思います。

音のチカラも、木のチカラも、脳や発達障害の子どもたちへの効果
があることが研究され、データがでてきているのだそうです。

子育てもそうだけれど、続けていくことで効果が確かなものになる
と思います。なかなか「待てない」自分がいて、やめてしまったり
手放したくなったりしてしまいがちですが、やはり継続は力なり
なのだと思います。

大人の障害の方たちの施設でも3年ハープセラピーのクラスを月1回
もっていましたが、少しづつ確実に受け取る方たちは変わっていく
ことを実感しました。
今は子どもたちのために、もっとできることはないだろうかと、
進化したいと思います。