産後のママのサポート(産後ケア)

この夏から秋にかけてスタート!産後のママのサポートを本格的にはじめます。

今の産後の現状は、産んでからの方が不安や体に堪えることもいっぱい、
というお話をよく聞きます。パパもわからないことが多いのでどの程度
サポートしてあげられるか…悩んでいる方もいます。

そんな中、世田谷区にはさんさんサポートのように、産前から1歳になるまで
「子育て支援ヘルパー」がお手伝いする制度があります。
産後ケアセンターも増えています。
他にも、産後間もない母親に寄り添い、子育てが軌道に乗るまでの期間、
日常生活のサポートをする産前産後ケアの専門家を頼むという産後ドゥーラ
という形もあります。

私も産後に、我が子がかわいくて仕方がないのに、2時間おきの授乳がずっと
続くのではという不安と絶望を感じた時がありました。

不安やカラダの痛み(不調)は、緩和することができるのです。
ハープセラピーという形でアメリカでは知られています。
古代から音楽はカラダやココロに効くと言われていました。音楽療法でも
悲しみの時は悲しみからという音楽の対症療法があります。

音楽の力

音楽による緩和ケア

は大学の研究でも様々な成果をだし、データもでてきています。

harp_ 2

特に自然な優しい響きのちいさなハープ(アイリッシュハープ)イヴの音色は
妊婦さんママたちに人気です。さらに、ゆったりした音楽は自律神経を整える
ということがわかっています。落ち着く、やさしいキモチになる、頭がすっきり
する、などのママたちからの多くの声もいただいています。

そして、お茶を飲みながらのお産のふりかえり、ママたちでお話しすると、共感
できることがたくさんあって、ほっとするママが多いのです。
私の10年間の助産院や産婦人科でのプレママ講座や胎教講座での経験やドクター
助産師さんからのお産にまつわるお話も、ママたちにシェアして…
ゆったりまったりしあわせ時間をご一緒します。
スケジュールが決まったらまたブログにアップいたします^^

絵本ピクニックによせて

【今日の絵本ピクニック♪】 えいご絵本のhitomi先生からのメッセージ
選挙翌日の今日の絵本ピクニック♪
個人的に、これからの日本の未来に生きる子どもたちのために…の想いが溢れ出した
時間となりました(;^_^A素敵な音と絵本、一緒に歌った歌…素敵なシェアタイムに
なったでしょうか。。
ママの力が絶対必要なの!
どんなにいい話も、良いと言われるセミナーに行っても、塾やお教室に通っても、
ママの協力なしには無理‼️
ママの共感、ママの意識の変化なくしては、こどもの変化や成長に差が出るのは事実です。
こどもを取り巻く環境を少しでもいっしよに良くしたいね😊
“Loving,Giving,Sharing”
今日もご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

0711

絵本ピクニック、和カフェ”わなびば333’でハープもコラボさせていただいてから
半年ほど過ぎました。ひとみ先生の”Loving,Giving,Sharing”を軸に、ハープと英語が
コラボするとどんな素敵な展開になるのか興味があって、というママたちの多くの声に
お応えするために、そして進化するためにいろんなコンテンツ、ワークが増えました。
そしてハープの音色は、確実に子どもたちとママのハートに届いています。
いろいろな個性、いろいろな環境、を大切にしつつ、本物やコミュニケーションの
大切さをママたちと一緒に感じていきたい。
ちいさなハープは不思議な力をもっています。
いろんなことを気づかせてくれます。
いつも来てくださってありがとうございます。9月にまた、お会いしましょう^^
Nobuko Kaji