アフターコロナ④教育

アフターコロナ④教育

学校がオンライン授業になった時に、心身の事情などで学校に来れていなかった子どもたちが学びの機会を得て、参加できているということを知りました。

もともと、フランスではこのような事情で学校に来れていない子どもたち向けに
オンライン授業の体制が整っていたということですが、

日本はオンライン体制が
遅れていることが今回わかりましたね。

私は、オンラインどうしても必要?的な感じも以前はあったのですが、

学校に行けない子どもたちに学びのチャンスを提供できる、という一点だけでも、やはりすべきだと今は考えています。

また、学校に来れない子どもたちへのフォローはどんな現状だったのか、とても心配で知りたいとも思いました。

担任の先生任せ、ということでは済まないくらい学校に行けなくなっている子どもたちは多いとのことです。


また時代にそぐわない、
とにかく「遅い」、

という日本の教育の今は残念な感じがします。


コロナの大変な時のプラス面として、いろいろ足りていないことを少しでも早く改善していくことがアフターコロナにおいて最も重要だと思います。

日本の教育が、新しいスタイルに生まれ変わり、多くの多様性の環境の中にいる子どもたちが学びの機会をもてるように、

多様性への対応を含む教育の改善の一日も早い実現を願ってやみません。


今日の最後に、ハープで弾きたい名曲をご紹介
ロミオとジュリエット 愛のテーマ
ニーノ・ロータの作曲。映画のために作られた名曲
ロマンティックな美しさ

 

 

カフェでのレッスンも再開しました^^

アフターコロナ②聞く力

アフターコロナ②聞く力

学校が再開して、お友達に会えてうれしかった、という声もありますが、

「学校どうだった?」「楽しかった?」というママの問いかけに、
楽しくなかった、という答えが返ってきて、ということも聞きます。

尾木ママが情報番組で、子どもたちの心のケアが、まずいちばん大切、
とおっしゃっていましたが、

アフターコロナでとても大切なのは


子どもたちの心の変化、だと思います。


そのことに気づく、子どもたちの心に寄り添うには
『聞く力』がすごく重要になります。

学校での状況を考えてみると、
学校の先生たちのキモチ待ち構える状況と、

家での
生活パターンと久しぶりの学校との違いに対するなんとなくの不安がある子どもたち、

温度差があるだろうと想像します。

授業の遅れや長いブランク後に、なんとかしなくてはという思いも学校側には
あるでしょうし、

子どもたちは新学期のはじまりすらちゃんと過ごしていないために
とまどいや不安が、学習意欲よりまさってしまうのではないのかと考えてしまいます。


9月入学にすることによって、今年の子どもたちはゆっくり来年の9月までに
ブランクを埋める、

学習に対する姿勢や意欲をとりもどす、ということは叶わない
ようなので
(9月入学は実現できないようなことも言われていますから)


子どもたちは本当に大変です。


そのフォローはやはり、パパやママのチカラにもよることになり、パパママも
大変です。

*アフターコロナの状況をより良いものにするには、コミュニケーションを
しっかりしていく

(STAY HOMEでコミュニケーションがとれていた親子は、より密に)

が必須です。


コミュニケーションの基礎は「聞く力」です。


話を聞くことができないこの頃の子どもたち、という問題が実はここ数年、
多く言われていました。(実は大人も)

この機会に、話を聞ける、に親子でシフトしていくことを目指しましょう。


これ以上学校に行けない子どもたちが増えないよう、周りの大人が
寄り添いチカラを貸す覚悟をすることが重要だと、私は考えています。


今日の最後に、ハープで弾きたい名曲をご紹介
ホール・ニュー・ワールド
映画「アラジン」の主題歌、美しい曲です。

 

アフターコロナ初、
エル・ソレイユ副代表のshimo
ちゃんと

アフターコロナ①夏のマスク

アフターコロナ①夏のマスク

暑い日が増えてきて、マスクをしていると

苦しい、
暑い、
蒸れる、

などの冬から春には無かったことが気になって、心配になっていたら、マスク熱中症、という言葉がでていました。

UV、涼しいマスク、といったものもでてくるようで、興味深いです。

そして、中国でマスクのまま体育の授業(?)をしていたお子さんが二人
亡くなったという残念なニュースが流れ、子どもたちのマスクに目が行くようになりました。

最近、日本小児科医会のHPに、2歳未満の子どもにマスクは不要、
むしろ危険!という情報がアップされました。

https://www.jpa-web.org/dcms_media/other/2saimimann_20200525.pdf

 


乳児の呼吸器の空気の通り道は狭いので、マスクは呼吸をしにくくさせ呼吸や心臓への負担になる(HPより抜粋)

ということらしいです。ぜひ読んでみてください。


他に気になるのは、子どもたちの様子を見ていると多いのが、マスクの
表面をよく触ることです。大人も意外にいるのですが、ついつい何度も触る、とるつけるを繰り返す小学生も結構います。

触ってはだめよと親に言われて触らない子もいるのですが、その子たちは
ママがマスクとってはダメと言うからとらない、となるのでは、とちょっと心配でもあります。

苦しかったら、周りに人がいなっかたら、とっていいのよ。
など、しっかり子どもたちがイメージできるように、具体的にこんな時はこうと、話し合うことが大切だと思います。


私も去年の夏は熱中症ぽくなったことがあったので、マスクと夏をどう過ごすか、
注意深く情報を集めたいと思います。

首にかけるファンが最近流行っているようなので、マスクしてファン(扇風機)

※首掛け扇風機、で検索するとでてきます。

をすればよいかしらと本気で購入を迷っています。


今日の最後に、ハープで弾きたい名曲をご紹介
禁じられた遊び
フランス映画の主題歌、「愛のロマンス」というタイトルでも知られています

 

今年は梅雨が短いとも言われています

ストレスの緩和㉘学校の再開

ストレスの緩和㉘学校の再開

東京は緊急事態宣言解除はまだですが、学校はちらほら再開するという情報が入ってきています。

最初は登校日として、次は分散で、という工夫をして週明けにはもう始まる学校もあるようです。

子どもも親も、
「やっと学べる、仲間と繋がれる」というところにおいては
ホッとしているのではないでしょうか。


Twitterで、ある先生のツイートをみました。

「分散登校良い。すごく良い。全員ほめることができる。全員と話せる。
すご------くいい。疲れたけど、、、。これが教育だと思った。しあわせな気分。みんなが満足して、にこにこ。20人以下だとできる。」


こんな風に、分散登校という取り組みで見えてくるものが多くあるように思います。


この大変な状況下でやってみたら、結構いいのではということも多く
見つかるのではと思います。

普通の生活に戻ったら、元に戻そう、ではなくよりよい新しいスタイルに移行して
欲しいものだと考えています。


今、教育方法が注目されている北欧などに比べて、日本は

*勉強すること自体が目的化している、自ら学ぶ意欲を育てるようなスタイルではない

*学校によって教育の質にばらつきがあるため、子どもたちに同じように行き届いていない

*教育の自由度が低いために、一人一人の子どもに合わせた授業を行うのが難しい

と言われています。


大きく変わればいいのに、というよりも大きく変えなくてはいけないのが
日本の教育です。


プログラミング、演劇(表現を学ぶ)、英会話、いろいろやることを
増やしていくことは、

まず根本を変えてしっかり受け止める状況を作ってからではないのだろうか。
そんな風に思います。


いずれにしても、子どもたちにとって、STAY HOME が長引く
ストレスからの解放は、周りの人たちにも波及するよいものが多くあると私は考えています。


そして今日の最後に、ハープのおススメの曲をご紹介
古楽器を広めているロバの音楽座の曲
空想の船
ハープソロでもステキ

お散歩の中の発見!

癒される情景

ストレスの緩和㉗コミュニケーション

ストレスの緩和㉗コミュニケーション

在宅ワークが1ヶ月前に比べて2.6倍にふえているそうです。
そしてここにきてちょっと問題が浮上してきていると。

 

*環境の変化によるカラダの不調
*仕事が思うように進まないストレス
*面と向かってのコミュケーションができないことの不安

他にも、在宅ワークをやっていて久しぶりに出社してみんなと
会って仕事したら、在宅の何倍も楽しい、効率があがることがあらためて分かったという記事もありました。

オンラインでのやりとりは、
人と人との繋がりが希薄になる、
仕事の集中ができない、

などがあげられて日本では進んでいなかった
ようですし、

「日本では…」
「…だから難しい」

という考え方が強くあると、進まないことではあるのだと思います。

私もレッスンをリモートでできないかということは、いろいろ考えましたが

「今だけ」「したい人だけ」にしたほうがいいと考えている自分がいて、常識や思い込みを打破出来ていない、と気づかされます。

ただ、音楽は、レッスンは、本音を言えばその場で発生することも多く
とても貴重で、生徒さんとの音や言葉のやりとりから生まれる、いい瞬間いいもの、があるのでそれはまた大切にしたいところです。

新しい仕事の形として何らかの形では、取り入れようと考えています。

 

ほどよく、中道で、

 

*人と人の繋がり、
*在宅(オンライン)、

 

両方をうまくとりいれて。

教育も大きく、この方向性で変わっていくことを願っています。

体調があまりよくなくても、学びに参加できる、
みんなのやりとりを第3者的に眺めていられる、

新しいこと、未来、たのしい夢を思い描いて。

 

そして今日の最後に、ハープのおススメの曲をご紹介
ケルトの美しい子守歌
The Gartan Mother’s Lullaby
ゆれるように

 

 

 

 

英語の本も大阪弁で訳すと
なかなかよかったりする

いろんな人がいる
それぞれいろんなことを考える

ストレスの緩和㉕ SOS

ストレスの緩和㉕SOS

SOSと言ってもいいのに

 

こんな言葉を今日ある番組で言っていました。

 

あたたかい手が差し伸べられる、
すぐに動ける人がいる、
なんとかしたいと発信できる人がいる、

 

バイトがストップしてしまった学生、食べるものもない・・・

*フードパントリー
子どもたちの貧困問題で以前からあったのですが、食料の支援をしてくれるんです。社協に相談できます。

*大学が食料の支援
大学でいろいろ食料を配ってくれる取り組みが、
お米が続々と寄付として送られて(島根大学で)学生に。

 

大阪府で医療用のガウンが足りない、無いよりいいということで呼びかけて・・・

*雨合羽を個人的に、とにかく送ろうという人たちがいる
*社員が社長にうちの製品どうですかという声で寄付する会社がある

すぐにたくさんの雨合羽が集まる

 

助けてなんて言えない、
迷惑かけてはいけない、

 

そんなことはないから、とにかく声を上げてみて。

大学に相談する、聞いてみる、
友達に言えなかったら近所の知り合いに、お店に、

勇気を出して声をあげてみて。

 

いじめの問題も、
学校に行きたくない行けないことも、

助けてって言っていい、迷惑をかけていいと言ってあげたいと私は思います。

 

 

息子が中学の時、学校に行けない時がありました。
彼がやはり「ママに迷惑かけてるよね」と言ったことがあります。

「誰にも迷惑かけないで生きている人なんていないし、いいのよ。そもそもママは迷惑だと思ってないし」

そんな風に言葉をかけたように思います。

 

自分が大丈夫になった時、お返しできる人になればいいと思います。

未来、誰かにお返しできたら、それでいいと私は考えています。

 

アイリッシュハープのお教室の方々のコミュニティでは、なんでも相談してください、なんでも言ってくださいともお伝えしています。

私だけで無理な時は、情報や他の手助けを協力をなんとかしたいと思います。
と、この場を借りてさらに皆さんに発信させてください。

 

個人情報は最大限守ります!(T市の個人情報審議委員なので)

 

1人じゃないから。
未来に向かって、この状況を乗りきりましょう。

 

 

そして今日の最後に、ハープのおススメの曲をご紹介
埴生の宿として知られる…
Home Sweet Home
なつかしいメロディ

 

う~ん キモチよさそう
生徒さんからの画像

富士山
大好き! 生徒さんからの画像

ストレスの緩和㉔ 美

ストレスの緩和㉔ 美

美しいものに囲まれた生活、は人のカラダとココロによい影響を及ぼすそうです。美しいものを見ると、セロトニンがでると言う話もききます。

 

あなたにとって「美しいもの」を考えてみてください。

 

写真、絵画、楽器、花々、建物、家具、食器、食べもの・・・

 

*美しいカップで美しい色のお茶を飲む、  
*美しい情景や美しいヒロインの映画を見る、
*美しい花々を愛でる、

 

美に敏感な心、は成長期の子どもたちにとっても、大切なものであると私は考えています。

「きれいねぇ」「なんてきれいな○○」と言った言葉と共に、キレイなものを愛でる生活をママが送っていると、
その背中を、子どもたちは見ています。

 

そしてまた、美しく生きる姿は、子どもたちの心に残ります。

 

今ちょっとツラいのは、美しいものを見に、ショップへ出かけるということができないからです。

美しいディスプレイや洗練された品物を見にデパートや専門店へ足を運ぶ
ことが、自分の生活の中に少なからず、いい時間を提供してくれていたことに気付かされます。

 

その分、散歩の中で自然という美を楽しむ時間をもらっているので、バランスが保たれているのではとも感じています。

 

美しいものを見ると、心が洗われるようだという表現もあるように、美しい音と同様に美しいものも、
心を浄化するのだと思います。

 

そして今日の最後に、ハープのおススメの曲をご紹介
バッハの名曲
Jesus bleibet meine Freude
美しい

グレープフルーツの花
生徒さんからの画像

黄昏時
ペットたちとの散歩道で
生徒さんからの画像

ストレスの緩和⑳食について

ストレスの緩和⑳食について

お気に入りのレストランやカフェがもうずっと閉まっていて仕方がないと思いつつ、寂しいものです。

三食、献立を考えて作って、というのも長くなると大変です。

やっぱりたまにはランチくらいしたい、この頃です。

食は免疫力という観点からしたら、とても大切でこんなものを食べるといいです…は、あるのだけれど、
ストレスの点からみると好きなものを
すきなだけ食べたいし、考え込んでしまいます。

以前『孤食』ということをお聞きした時に、
教育関係のある方が、栄養たっぷりのすばらしい食事を一人で食べるのと、ラーメンやファストフードといった(栄養の偏りはあるけれど)ものを好きな友達や家族と食べるのでは、
栄養があるものがいいに決まっているとは言えないのではないか、と話されていました。

本来、子どもの孤食は子どもの心身発達に影響する、家族のコミュニケーションが欠如する、など社会性や協調性の育成がなされなくなる、情緒不安定になる、という心配が考えられるようで、社会問題化してきています。

コロナで状況がとても変わってきているので、大人も子どもも、食の課題が見えてきているのではないでしょうか。

食材を愛して、自分の作るものを信じて愛しているシェフが作ったお料理は、とても満たされます。

職人さんとしてこだわりや食に向き合う姿勢がすばらしい方の握った鮨は、満たされます。

この機会に、食を改めて考えてみたいと思います。

今はせめて家で、お米を研ぐとき「おいしくなーれ」と心の中で唱えつつ、煮込む時も「おいしくなーれ」と、食事を作っています^^

そして、お気に入りのお店で、美味しいものを食べるその日を、楽しみに待ちます。

海外では自粛緩和でレストランが再開しているようですが、オランダのアムステルダムのレストランで、ウィルスの心配をすることなく、ガラス張りの小さなブースの中で屋外ダイニングを楽しむことができる試験的なサービスを始めたという情報をシェアします。

これも変化、ですね。

そして今日の最後に、ハープのおススメの曲をご紹介

ケルトのダンスソングもステキな曲がたくさん
The Kerry Dance
変化が楽しい曲

紫好きの私に送ってくださった
画像、スパニッシュ・ブルーベル

hamuraのチューリップ畑
生徒さんからの画像

路地栽培のいちご
少し前に送ってくださった画像だから今頃は食べごろ?^^

ストレスの緩和⑭学校の9月入学案

ストレスの緩和⑭学校9月入学案

残念なことに休校がさらに伸びることになり、
子どもたちのストレスも
じわじわと上がっていくかもしれないことが、心配になります。

 

受験をひかえる子どもたちや、
学力の低下を気にする子どもたち、
学校の友達に会えないことで気落ちしている子どもたち、
先の見えない不安をもつ子どもたち、
友達との学力差が気になる子どもたち、は

 

はっきりした今後の計画を、大人たちが決めて示すことで、ストレス値が下がると思います。
もちろん周りの家族も。

 

最近9月入学説が浮上していますが、東京大学が8年前くらいに秋入学を検討して断念したということです。

足並みを揃えたら実現可能かもしれないということですが、

この大変な時に何もそんなことを決めなくても、という方たちと、
今だからこそ実現可能
ではないかという方たちがいるようです。

 

実現は、様々な変更があってクリアできるのかとても大変なことでしょう。

私が母としての立場から考えることは、単純です。

冬の受験期に体調管理が大変だったり、
雪が降らないか気になったり、
留学するには5カ月のタイムラグがあったり、
世界で活躍する日本の子どもたちがこれから増えるだろうことだったり、
など

たくさんの意見を聞いて、自分も考えて、これからの動きを注目していきたいと思います。

日本の教育を変えていくことで、学校に行けない子どもたちの問題を解決する、という決意をする大人たちが
一つになって、よりよい選択をしていけますように。

そして今日の最後に、ハープのおススメの曲をご紹介
ケルトの子守歌
Too-Ra-Loo-Ra-Loo-Ral (That’s An Irish Lullaby)
やすらぎのメロディ

おいしいランチが食べたい、早く落ち着きますように。
調布染地ママかふぇ悠遊の酵素玄米ランチ

カフェも行きたい!
高尾のヴィマエストロ、コーヒーがとっても美味しい。

ストレスの緩和⑪オンライン

ストレスの緩和⑪オンライン

オンライン、私も真っ先に考えてみたのですが、

すでに会議などで使っているZoom、
カメラまで買って準備したもののあまり使って
いないSkype、

自宅からのオンラインレッスンはすぐにでも可能ですが…
いろいろ状況をみてみると、企業の会議や学校でZoomの問題点が言われてから禁止にした国もあるとのこと、
もう少し様子を見たい
ことと、
Skypeは生徒さんが今からカメラを用意して…というハードルが。

また、ハープの良さが伝わるかどうかの問題も思案中で、進めることに踏み切ってはいません。

テレワークは、こんな状況になったために、幸いにも(と思います)進んできています。
無理なところもたくさんありますが、可能なところ
から、遅くまで会社で…という状況を解消できたらいいと思います。

もうひとつ、今注目されているオンラインは、
「オンライン診療」です。

このような感染症のパンデミック(世界的大流行)の中では、オンライン診療が助かるという方もいるのではないかと思います。

もちろん医療の現場の方たちにメリットデメリットをしっかりお聞きしているわけではないので、いろいろご意見もあるのかもしれません。

小さいお子さんをかかえてお熱がでたなどの心配な時に
病院にいくのをためらうことも考えると、
利用を家族で話し合って
おくこともこれから選択肢に
いれてもいいのではと思います。

ドイツ、アメリカ、韓国などでもオンライン診療は注目
されているようです。
オンライン診療からPCR検査へというやり方をとっているドイツ、というニュースも見ました。

日本では、オンライン診療の適切な実施に関する指針、はあるのですが進んでいないのは、初診は対面診療という原則があるからだそうです。

『厚生労働省は5日、受診歴がない患者についても、初診からインターネットを利用したオンライン診療を認める方針を固めた。』当面の間の時限的な措置として容認するとのことで、このハードルは今無くなっています。

ただ、そういう設備可能なクリニックに限られているので、これからが待たれます。

私がお世話になっている、府中の、えはら医院では、
オンライン診療をはじめましたとのお知らせがでています。

院内のひよこサークルで、ちいさなハープのOtoikuサポートをさせていただいていて、
2月のひよこサークルは91回目のはずでしたが、
中止になっています。(先生は100回を目指す、と^^年4回のサークルです)

えはら医院のオンライン診療、気になる方はHPで詳細を見ることができます。https://eharaclinic.com/

公園が、ジョギングが、スーパーがといろんなことがさらに言われてきていますが、
ただ言われてそうするのではなく、
自分で考え家族と話し合い、
そして行動に移すことが大切と、私は考えています。

そして今日の最後に、ハープのおススメの曲をご紹介
キャロランの人気の曲はいろいろあるなか
Carolan’s Dream
せつなく、とても美しい

えはら先生は、ちいさな子どもたちにも人気です。