障害のある子どもたちへハープセラピー

放課後等デイサービスで子どもたちにちいさなハープを聴いてもら
っています。月に2回ほど…
真剣に、或いは目をキラキラさせて、聴いている様子をみていると
もっともっといい音をだしたいと思います。

音のチカラも、木のチカラも、脳や発達障害の子どもたちへの効果
があることが研究され、データがでてきているのだそうです。

子育てもそうだけれど、続けていくことで効果が確かなものになる
と思います。なかなか「待てない」自分がいて、やめてしまったり
手放したくなったりしてしまいがちですが、やはり継続は力なり
なのだと思います。

大人の障害の方たちの施設でも3年ハープセラピーのクラスを月1回
もっていましたが、少しづつ確実に受け取る方たちは変わっていく
ことを実感しました。
今は子どもたちのために、もっとできることはないだろうかと、
進化したいと思います。

アニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーション講座に参加しました。

私自身は熱帯魚しか飼っていないのですが、ハープ教室の生徒さんたちは
動物を飼っている方がとても多いのです。

老犬介護士の資格を持っている方、アニマルコミュニケーション講座を受けに行って
いる方、ペットロスの経験を乗り越えた方、介護中の方、等々…生徒さんのお話を
聞いて、動物たちのことが話題になることも多くなりました。

自宅プライベートレッスンで、またお教室のレッスンで、携帯の動画で、みなさんと
暮らしているペットたちの様子を聞く見ることも多くなり、友人たちのかわいがって
いる犬や猫たちの様子を見るたび、

また、生徒さんの、ハープの練習中に足元でゆったり聴いている、曲に合わせて
歌っている、遠吠えしているなどのお話を聞くたび、

もっとハープの緩和ケアの側面を皆さんにお伝えして、効果的にハープのしあわせ時間
をもってほしいという思いが募っていました。

そして、本当にタイミング良くご縁のできた谷岡恵里子さんの講座に参加させて頂いて、
という訳でした。

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谷岡さんは、明るくて軽快なしゃべりがここちよい、美しい女性です。
なにより、動物を愛していること、夢を本気で実現しようと思っていること、がとても
伝わってきました。

それでリラックスできたのか、はじめてお会いしたお隣の方のペットの写真を見ての
ワークにもすんなり取り組むことができて、いろんな気づきや参考になることもあり
興味深い時間となりました。

アニマルセラピー、考えてみようと思います。
私のできることは、ストレス緩和や、ペットロスの方にココロを和らげるハープの力を
使うこと、でしょうか。

生徒さんたちの智慧や力を借りて、家族の一員であるペットたちにも”しあわせ時間”を
届けられたらと思います。